「急性大動脈解離 緊急手術」

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「急性大動脈解離 緊急手術」

突然起こる衝撃

運が悪ければ

昨年の5月、夜、何気なく見ていたTVの前でそれは起こりました。
突然胸のちょうど真ん中あたりにドスンという衝撃を感じ、それ以降とてつもなく気分の悪い状態になりました。
えも言われぬ不快感、激しい右足のしびれ、そしてとめどなく溢れ出るひや汗。
何かとんでもない悪いことが自分の身の上に起こったと思い、 30分ほど経ってから自ら救急車を依頼。
そのまま隣街の大病院に緊急搬送。
CTその他で詳しく検査したところ大動脈解離であることが判明。
1日ほど様子を見てから手術と言うことになりました。
およそ7時間かけて行った手術、私に採用された術式はステントグラスを挿入する方法です。
私の場合心臓から出たすぐの所の大動脈の中でひどく解離が進んでおり、その部分にステントを置換いたしました。スタンフォードAタイプと言うのだそう。

入院期間はおよそ3週間。
最新式の手術で、私の体にかかる負担はとても少なく済んでいます。
でも正直なところ術後1週間はICUに入っていたので痛み止めの麻薬等の投与で、ハッキリした記憶はナシ。
自ら寝返りを打つことも許可されず、口からのの飲食物も全て禁止でした。
ベッドから起き上がることが許されたのは退院前の4〜5日前だったと記憶してます。
このときの入院で10kgぐらい痩せました。

運が悪ければ私も命を落としていました。
幸運だったのは、下半身の血流は止まったのですが、上半身の血流がうまく保たれ自分で救急車を呼べたこと、また夜中に搬送されたのですが、搬送先の当直医がたまたま心臓血管外科の専門医だったこと。
前年の慢性硬膜下血腫の時も、時間外の受診の際たまたま担当してくれた先生は脳外科が専門でした。
私は2年続きで死ぬ目に合っているのですが、その都度、幸運な配慮で命を救われてます。

このような事態になった原因は、いろんなドクターの話を聞くと、第1には血圧が高いこと(でも毎日きちんと薬は飲んでいたけどね)。
第2には、持病の糖尿病。
どうやらこの辺が原因とのことです。
退院後はダイエットを心がけ、血圧とヘモグロビンA1cの値に気を配り なるべく無理をしないことを心がけてます。
この次もし何かあったなら運がいいからと言うことが、果たして通じるのかどうか。
そう思うと助けていただいた仲間や、病院の先生、スタッフに感謝ですね。

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