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大動脈解離 その1年後

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大動脈解離 その1年後
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今世紀最強の資格、10億円の遺産相続資格の取り方とは?

1年前のお話

昨年5月14日の夜に急性大動脈解離で緊急入院手術を受けた。
昨日ちょうど1年後の検診で精密検査を受ける。
造影剤を用いてCT撮影。
実はこの検査は手術後3ヶ月に1回ずつ行っていた。
結論から言うとオッケー。画像を見ても 手術直後のものと現在のものと何ら変わりはなし。
Dr曰く、「あなたは悪運が強いね。無事1年 生きられましたね」
ちょっとした、ブラックユーモア😅
私のような病気だと発症した段階で半分位の人は死んじゃうし、 1年以内になくなる人もどうやらいるそうです。

私の受けた手術 カテーテルによるステントグラフト置換法

私は右側の首の付け根と、右足の鼠蹊部からカテーテルでアプローチをして心臓からすぐの大動脈にステントグラフトを入れている。
たまたま私が運び込まれた病院ではこの手術が行われていた。
聞けばどこの病院でもやってるような術式では無いとの事。
この手術はおよそ7時間かかった。

出典 http://www.hiratsuka-city-hospital.jp

今更ながらに思う。運がよかった

私が聞いたところによれば私と同じタイプ"大動脈解離スタンフォードA"では死亡率は50%位と聞いていたがこの下の動画では70%と言われている。
心臓から出たすぐの所の大動脈が裂けて、 3層構造の血管内に血液があふれだす。
3層 の全てが避けてしまえば多分そのまま絶命してしまう。
私の場合3層構造の1番内側が、心臓から出たすぐのところそこから腎臓に至るまで大きく裂けた。
経験したことのない痛みを味わうと言われているが私の場合、痛いと言うよりは絵も言われぬ不快感。とどまることのない脂汗。絶望的な位ひどい右足のしびれ。
室内でじっと耐えることもままならない位のひどい感覚だった。


後で聞いたところによると、この時私の大動脈の中ではひどい解離が起こったせいで、下半身への血流が一旦ストップしたのだそう。
しかし体はうまく反応して左足の血流だけは全く通常とは異なるルートで確保したみたいです。
右足も3〜4時間後には血流が回復した模様。
入院直後の検査では、両足の脈、左はかなり弱く、右は全く針が触れない状態だったそうです。


この時から私はすぐに痛み止めの麻薬を処方されていてほとんどまともな記憶はない。

多分造影剤を入れたCT撮影とかもしたような記憶が。
血管内カテーテルを使った手術なので正確な情報は不可欠なところ。

私は退院するまで自分が何月何日に手術をしたのかはっきりはわからなかった。

術後はICUで1週間。呼吸用カテーテル、や中心静脈点滴とか、またベッドに両手両足縛られていたとかうっすらそんな記憶があるくらい。

入院期間はおよそ3週間。2週間はベッドから外へ出ることが禁止されていた。

後からコワさがじわっと

特に予防法と呼べるものは無いそうです。
突然起こるから始末に終えない。 これで命を落とす人がそこそこいるのだと思うと、ちょっと気が滅入ります。

しかし病院関係の人の話をいっぱい聞いてみるとやはり予防法らしきものはあるんですね。
普段の生活がどうやらものを言うようです。
血圧の管理、あるいはそれ以外の病気の管理,こういったところをないがしろにするとやっぱりやばい。

要するにある程度健康に良いことを心がける。また年に1度位はきちんと検査をする。この辺が予防法になるようです。

カテーテルを用いたステントグラフトの置換手術

この手術法は全国どこの病院でも行われていると言うわけでは無いようです。
たまたま私の搬送された病院ではやっていたと言う事ですね。
実は私の悪運の強さはここら辺にもあるんですよ。
私は夜の11時半頃に搬送されました。
当然、病院では当直の先生ですよね。
でもなぜかその時の当直の先生が私の今の主治医です。
心臓血管外科の外科医がたまたま夜の当番だったんですね。
対応はまさに最速で行われたようです。

周りでもちょくちょく聞く症例

昨日のやり取りの中で先生がポツっと言ってました。
先生と同業の有名な医科大学の心臓血管外科の先生の体験談。
私と同じような"スタンフォードA"のタイプの患者さんが緊急搬送されたんだそうです。
その先生は準備を整えて手術をしなきゃなと思ったんだそうです。
そして準備が整う明日の午前中に手術と決まっていたところ、手術を待たずにその患者さんは亡くなったのだそう。
治療方法に誤りがあるはずもなく、やはりその患者さんには運がなかったのかな。
私の場合とは明暗分けてます。

気になる費用

1年前の診療明細書を探してみたのですが確定申告で使ってしまったらしく手元には残ってませんでした。
でも保険を使わない医療費の大きい金額はほぼ記憶に残っています。
手術の費用がおよそ3,000,000円です。
手術を含めた5月分の入院費用が約5,000,000円でした。
6月もおよそ1週間入院したのですがその時の費用が確か700,000円位と記憶してます。
高額医療費の減免制度がなければとてもじゃないが払えませんよ。
様々な人に助けていただいたそんな気がしますね。

今回の検診でほぼオーケーが出たので次回は半年後の検査と言うことです。
私の場合、とても運がよかったのですが、若干の後遺症が残ってます。
それは右足の1部の皮膚の感覚が失われていること、これは血流が止まったからだと思われます。大分戻っては来ましたが、元通りにはなっていません。
それから先生が心配していたのは私の手術の際、大動脈に生まれつきの奇形があってそのためにバイパス手術をしたとの事でしたが、実はそのせいで左手の血流がかなり制限されているのだそうです。
確かに私の右手と左手の血圧測定では、結構な差があったりしてちょっとドキドキするんですが。
左手がしびれたりしませんかと言う問いでした。
私には全く自覚症状は無いのでオッケーですね。

健康でいることの大切さ

健康でないと自分のみならず周りの人にも迷惑をかけたりお世話になったりします。
生きている以上は必ず誰かのお世話にもなりますし、また、お世話をしなければいけないかもしれません。

ご時世とは言え様々な病気が見られるようになりました。
何事もないことが実は1番良いことなんだと気がつかなきゃいけないですね。

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